自由の女神はもういない – ホテル ニューヨーク (吉祥寺)

吉祥寺も、東京のセックスデートでは中堅レベルの使い勝手がある街です。交通の便もよく、待ち合わせに便利で、飲みや食事にも便利、女子受けも良くて、そしてそこそこラブホテル選択肢があります。ただし、あくまでも「そこそこ」でしかありません。洒落てるけど休憩時間短めのホテルか、あるいは昭和っぽいホテルか、に分極しており、「清潔で洒落てて休憩時間もたっぷり」というスイートスポットにやや欠けるからです。
どうせなら、昭和で隠秘なラブホテルをチョイスしてみましょうか。いざ、ホテル・ニューヨークへ。

吉祥寺の昭和なホテルというと、ホテルエリザベス、そして井の頭観光ホテルというラスボスクラスのダンジョンがかつてありましたが、数年前になくなってしまったようです。近くの「旅荘 和歌水」はまだ営業しているようですが、さすがにちょっとディープすぎます。ほどよい昭和エンタメ感なら、やはりニューヨークでしょう。
吉祥寺のホテル・ニューヨークというと、なんといっても有名だったのが、屋上にそびえ立っていた自由の女神。「これから・・・ 自由の女神?」「おいおぃ」なんていうネタの流れは30年前でもすっかりスタンダードなものでした。

しかし・・・ある意味吉祥寺のシンボル?だったあの自由の女神、おそらく2010年ごろに撤去されてしまったようなのです。極めて残念です。

とはいえ、このエクス・ゴージャスな内装の雰囲気。「美徳のよろめき」を感じませんか?

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ベッドのヘッドボード。照明コンソールもさることながら、この赤い電話!形状とダイヤル!これがしっくり似合うのは、007映画の昔のボンドガールか、黒柳徹子さんぐらいのものでしょう。

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そして、ベッドの脇は、あたりまえのように全面鏡張りです。

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これだけ大きく壁面が鏡張りになっていると、フェラに夢中になっているフォロワーさんの様子もゆっくり愉しめます。

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そして天井にも鏡。
あしらわれているお花の模様にも、なんとも昭和感があふれます。

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