マットもありますよ – ピュアホテルI.W (岩槻)

高速インター脇はラブホテルの宝庫。東京から北に向かう東北自動車道もそうで、ハンドルを握り走らせていると右に左に、いろんなラブホテルが風景を駆け抜けていきます。今回は岩槻に近いピュアホテルI.W (Pure-Hotel I.W.) を利用しました。

すこしだけ東京都から離れたこともあって、お値段も広さもリーズナブル。室内も落ち着いて洒落た感じで、大人どうしでゆったり安らげます。(同じ岩槻エリアでは、後日「屋根裏感のあるどきどき – ウォーターホテルMw (岩槻)」も訪れています)

洗面所と浴室があるコンパートメントも素敵な雰囲気で、

しかし、トイレのドアに鍵がついていないのはラブホテルの「あるある」だとしても、
ドアが半透明の擦りガラスになっていることには、ベッド以外では少しシャイなフォロワーさんは
「どうなのかなぁ、これ・・・」
を連発していました。

その右に見えるのは、そこそこ広めなバスルーム。
床に見えているのはバスマット。そう、フロントに電話して頼んで持ってきてもらう必要はありますが、追加フィーなしでマットを使うことができます。自分でローションを持ってくる必要はありますが、マットを使って、マットの上で、あるいはマットの上のパートナーの上で、あるいはマットの上かつパートナーの下で、摩擦のない時間を楽しむことができます。さっきシャイだったのは一体なんだったんだ… という時間を過ごしました。
楽しみつつも、うっかりすべって頭を打つ、みたいなことにならないよう、充分気をつけてくださいね!

精算はいわゆるこの手の自動精算機です。

カードで支払った場合、明細には、もろにホテル名が載るわけではありませんが、という法人名が出ます。勘の鋭い彼・彼女・旦那・奥様にこういうYahoo!知恵袋投稿をされたりしないよう、ご留意ください。